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ワンオペ子育てのミカタノート

つくば市で使える「頼れるもの」ぜんぶ集め|2026年7月27日調査|すべて公式ページで確認済み

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夕方の公園でピクニックをしながら笑い合う親子
毎日、送り迎えもごはんもお風呂も寝かしつけも、ほとんどひとりで回している。それってすごいことです。
このページは、そんな毎日を少しでも軽くするために「頼っていいもの」を集めたノートです。全部、市や県の公式の仕組みなので、遠慮なく使って大丈夫。頼るのは、さぼりではなく段取りのうちです。

① 数時間だけ預けて、自分の時間をつくる

つくば子育てサポートサービス(ファミサポ)

つくば市
平日 1時間800円土日祝 1時間1,000円
近所の研修を受けたサポーターさんが、子どもを預かってくれたり、送り迎えを手伝ってくれたりする市の仕組み。妊娠中〜小学生まで対象。美容院・通院・上の子の行事など「ちょっとの間だけ」に強い味方です。登録は無料相談から。
📞 029-879-5504
受付:平日8時30分〜17時(つくばファミリーサポートセンター・大穂庁舎1階)
公式ページ(つくば市)

一時預かり(保育園などで1日単位)

つくば市
就学前の子どもを、保育園などに1日単位で預けられる事業。急な用事や体調をくずした日のほか、リフレッシュ目的で使える施設もあります。料金・空きは施設ごとに違うので、市の一覧から近い施設に電話で聞くのが早いです。
公式ページ(一時預かり施設の一覧あり)

病児・病後児保育

つくば市
「熱は下がったけど、まだ集団生活はムリそう…でも今日は休めない」という日に、病院や保育所の専用スペースで預かってくれる仕組み。小学生まで対象。元気なうちに登録だけしておくのがコツです。
公式ページ(つくば市)

② 使わないと損するお金・医療の制度

子どもの医療費はほぼかからない(マル福)

県と市
外来 1日600円まで(月2回まで・3回目以降0円)薬局 0円
0歳から高校3年生まで、病院代は1日600円まで・同じ医療機関の月3回目からは無料、薬局は自己負担なし。入院も1日300円(月3,000円まで)。もう使っているかもしれませんが、「子ども2人が別々の病院にかかっても大した額にならない」と知っておくと、受診をためらわずに済みます。
公式ページ(つくば市・医療年金課)

児童手当・市の手当のまとめページ

つくば市
児童手当は2024年から高校生の年代まで広がり、親の収入による制限もなくなりました。「うちはもらえないと思ってた」がいちばん多い損なので、手当・助成の一覧ページを一度ざっと見ておくのがおすすめです。
公式ページ(手当・助成の一覧)

③ 大人と話せる場所・ひとりにならない場所

子育て総合支援センター「けやき広場」

つくば市
無料・予約不要日曜もやってる
3歳未満の子と親のための遊び場(9時〜16時)。おもちゃがあって、スタッフさんがいて、同じくらいの子のママ・パパがいます。「今日誰とも大人の会話をしてない…」という日の避難場所に。子育ての相談もその場でできます。
公式サイト(つくば市子育て総合支援センター)

地域の子育て広場(市内に複数)

つくば市
「こどもの森広場」など、家の近くで通える親子の居場所が市内にいくつもあります。出張の子育て広場が地域の交流センターで開かれることも。近い場所を一覧から探せます。
公式ページ(地域子育て支援拠点の一覧)

④ もしもに備える知識(読んでおくだけでOK)

これは離婚をすすめるものではありません。ただ、「知っている人だけが損をしない」系の知識なので、頭の片すみに置いておくためのメモです。

⑤ 自分をいたわるのも、育児のうち

木もれ日の中で子どもと手をつないで遊ぶお母さん
子どもを預けて休むことに、うしろめたさを感じなくて大丈夫。お母さんが元気でいることが、子どもにとっていちばんの環境です。

🍵 疲れがたまったら…一時預かりやファミサポで数時間の休みをつくる
🗣️ 気持ちがしんどくなったら…相談先ノートの窓口へ(24時間・無料・匿名OK)
☕ 誰かと話したくなったら…けやき広場や子育て広場へ。「聞いてもらうだけ」で軽くなることもあります